2007年10月09日
ガムテープ看板 修悦体!
ガムテープ看板 修悦体はご存知でしょうか?JR西日暮里駅での工事現場で、ひときわ存在感がある看板があります。字が読みやすく、しかもとても判りやすい!よく見るとペンキや印刷ではなく、ガムテープで作られています。その、ガムテープ看板の作者は佐藤修悦(さとう しゅうえつ)さんです。
佐藤修悦さんは、警備員をいていた2003年、JR新宿駅の工事現場で誘導員に従事するかたわら「修悦体」の原点となるガムテープで標識を作り始めたらしい。
当時、新宿駅は大改装中で工事関係者も迷うくらい通路が日々変わっていて、誘導している佐藤さんは、お客さんが10人いたら10人に同じ事を聞かれイチイチ説明していたらしい。困った矢先ガムテープとカッターで標識を作ったところ、それが思わず大ヒット!!JRの職員さんにも好評らしい。SoftBank10月号のカタログより抜粋。
そういえば、下り専用という看板をどこかで見たような…。冊子の標識を見ましたが、とても判りやすいですな。地方にもこういう標識があったらいいと思います。遠くから見るとガムテープでできているとは一目ではわかりませんな。判らなかったです。すばらしい芸術です。
ぜひこれからも判りやすさを目指してがんばって欲しいですな。
佐藤修悦さんは、警備員をいていた2003年、JR新宿駅の工事現場で誘導員に従事するかたわら「修悦体」の原点となるガムテープで標識を作り始めたらしい。
当時、新宿駅は大改装中で工事関係者も迷うくらい通路が日々変わっていて、誘導している佐藤さんは、お客さんが10人いたら10人に同じ事を聞かれイチイチ説明していたらしい。困った矢先ガムテープとカッターで標識を作ったところ、それが思わず大ヒット!!JRの職員さんにも好評らしい。SoftBank10月号のカタログより抜粋。
そういえば、下り専用という看板をどこかで見たような…。冊子の標識を見ましたが、とても判りやすいですな。地方にもこういう標識があったらいいと思います。遠くから見るとガムテープでできているとは一目ではわかりませんな。判らなかったです。すばらしい芸術です。
ぜひこれからも判りやすさを目指してがんばって欲しいですな。

